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チビチリガマ

チビチリガマ

読谷村にあるチビチリガマは、アメリカ軍が沖縄本島に上陸した翌日の1945年4月2日、「集団自決(強制集団死)」が行われた場所である。当時は「アメリカ兵は恐ろしい怪物(鬼畜)だ」と教えられていたため、捕まってひどい目に遭わされることを恐れた住民たちが、暗いガマの中で愛する家族や親族同士で命を奪い合うという、地獄のような悲劇が起きてしまった。のちに人々は、犠牲になった約80人の死を深く悼み、二度とこのような戦争を繰り返さないよう「チビチリガマ世代を結ぶ平和の像」を建てた。いまも深い緑に囲まれて佇むガマの姿は、戦争の狂気と平和の尊さを私たちに静かに訴え続けている。
民営/公営 公営
エリア 中部 (読谷村)
所座地 〒904-0322 沖縄県中頭郡読谷村波平1136-1
電話番号 098-958-6494
ホームページ https://www.yomitan-kankou.jp/tourist/watch/1611319972/
備考

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